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【身心ともに】と【心身ともに】の意味の違いと使い方の例文

言葉の使い方の例文

同じ「しんしんともに」という読み方の「身心ともに」と「心身ともに」の違いを例文を使って分かりやすく解説しているページです。

どっちの言葉を使えば日本語として正しいのか、迷った方はこのページの使い分け方を参考にしてみてください。

「身心ともに」と「心身ともに」という言葉は同音の言葉ですが、それぞれの漢字によって使い方には少し違いがあります。




「身心ともに」と「心身ともに」の違い

「身心ともに」と「心身ともに」の意味の違い

「身心ともに」と「心身ともに」の違いを分かりやすく言うと、「身心ともに」よりも「心身ともに」の方が一般的に使われているという違いです。

「身心ともに」と「心身ともに」の使い方の違い

一つ目の「身心ともに」を使った分かりやすい例としては、「あなたが身心ともに健康でありますように」「身心ともに成長した姿を見てもらいたいです」「身心ともにリフレッシュするために焼肉を食べることにしました」などがあります。

二つ目の「心身ともに」を使った分かりやすい例としては、「心身ともに疲れたので会社を辞めることにしました」「心身共ともに健康な子供でよかったです」「心身ともにリフレッシュするために温泉旅行へ行くことにしました」などがあります。

「身心ともに」と「心身ともに」の使い分け方

「身心ともに」と「心身ともに」はどちらも心と身体両方のことを意味しており、大きな違いはありません。あえて違いを挙げるならば、「身心ともに」よりも「心身ともに」の方が一般的に使われているという点です。

また、どちらも正しい日本語なのでどちらを使用しても問題ないのですが、「心身ともに」の方が広く一般的に使われているので、馴染みがある人が多いでしょう。

「身心ともに」と「心身ともに」の英語表記の違い

「身心ともに」も「心身ともに」も英語にすると「both mind and body」となります。

「身心ともに」の意味

「身心ともに」とは

「身心ともに」とは、身体と心両方のことを意味しています。

「身心ともに」の漢字表記

「身心ともに」を漢字にすると、「身心共に」と表記することができます。

表現方法は「身心ともに健やか」「身心ともにご自愛ください」

「身心ともに健やか」「身心ともにご自愛ください」「身心ともに疲労」「身心ともに健康」「身心ともに浸かれた」「身心ともに元気」「身心ともに大事」「身心ともにささえる」などが、「身心ともに」を使った一般的な言い回しになります。

「身心ともに」の使い方

「身心ともに」を使った分かりやすい例としては、「身心ともに健康にするためには適度な運動が必要です」「受験の日に身心ともに最高の状態になるように調整しています」「祖母はもうすぐ85歳になるが身心ともに健康です」などがあります。

「身心ともに」は身体と心のことを意味する「身心」に、揃って同じ状態であることを意味する「ともに」が合わさり、身体と心両方のことの意味で使われている言葉です。

「身心ともに」は揃って同じ状態であることが必要なので、身体が元気だが心が不調、身体が不調だが心が元気の場合には使えないと覚えておきましょう。そのため、身体と心がどちらも元気、身体と心がどちらも不調などのように、同じ状態である場合に使うことができます。
h3>「身心ともに」の特徴

「身心ともに」はプラスとマイナスのイメージどちらでも使うことができるというのが特徴です。

例えば、「身心ともに成長した」「身心ともに健康です」「身心ともにリフレッシュした」などの場合はプラスのイメージになります。一方、「身心ともに疲れた」「身心ともに疲弊している」などの場合はマイナスのイメージになると覚えておきましょう。

また、「身心ともに」は自分と他人のどちらに対しても使うことができる言葉です。
h3>「身心ともに」の類語

「身心ともに」の類語・類義語としては、心身の活動の源となる力のことを意味する元気があります。

「心身ともに」の意味

「心身ともに」とは

「心身ともに」とは、心と身体両方のことを意味しています。

「心身ともに」の漢字表記

「心身ともに」を漢字にすると、「心身共に」と表記することが可能です。

表現方法は「心身ともに疲労」「心身ともに健やか」

「心身ともに疲労」「心身ともに健やか」「心身ともに大事に」「心身ともに不調」「心身ともに穏やかに」「心身ともに疲れた」「心身ともにご自愛ください」「心身ともに成長」などが「心身ともに」を使った一般的な言い回しになります。

「心身ともに」の使い方

「心身ともに」を使った分かりやすい例としては、「心身ともに傷ついてまともに働けないので休職することにしました」「祖父は80歳になるが心身ともにしっかりしています」「長期休暇をいただいたおかげで心身ともにリフレッシュすることができました」などがあります。

「心身ともに」は心と身体のことを意味する「心身」に、揃って同じ状態であることを意味する「ともに」が合わさり、心と身体両方のことの意味で使われている言葉です。

また、「心身ともに」は揃って同じ状態であることが必要なので、心が元気だが身体が不調、心が不調だが身体が元気の場合には使えないと覚えておきましょう。そのため、心と身体がどちらも元気、心と身体がどちらも不調などのように、同じ状態である場合に使うことができます。

「心身ともに」の特徴

「心身ともに」はプラスとマイナスのイメージどちらでも使うことができるというのが特徴です。

例えば、「心身ともに成長した」「心身ともに安定している」「心身ともに元気です」などの場合はプラスのイメージになります。一方、「心身ともに疲労している」「心身ともに限界です」「心身ともに不調です」などの場合はマイナスのイメージになると覚えておきましょう。

また、「心身ともに」は自分と他人のどちらに対しても使うことができる言葉です。

「心身ともに」の類語

「心身ともに」の類語・類義語としては、心身が健全であることを意味する「健やか」があります。

「身心ともに」の例文

1.私は今年で70歳を迎えるが、身心ともに健康を維持しています。
2.身心ともに疲れて病気になってしまったので、先ほど会社に辞表を提出しました。
3.今回はとても大きなプロジェクトなので、身心ともに成長したいと思っています。
4.長時間労働がしばらく続いていたので、身心ともに不調になってしまいました。
5.ホワイト企業に就職することができたので、身心ともに安定を得ています。

この言葉がよく使われる場面としては、身体と心両方のことを表現したい時などが挙げられます。

上記の例文にあるように、「身心ともに」はプラスとマイナスどちらのイメージでも使うことができる言葉です。

「心身ともに」の例文

1.激務が続いて心身ともにボロボロになってしまったので、退職することにしました。
2.有給を利用して長期休暇を取ったので、心身ともにリフレッシュすることができました。
3.色々な物事に挑戦する姿勢は、心身ともに健康な証拠だと思いますよ。
4.姑の言動に振り回されて、心身ともに疲弊してしまったので、旦那との離婚を考えています。
5.祖母は90歳になったが心身ともにしっかりしているので、100歳までは生きると思います。

この言葉がよく使われる場面としては、心と身体両方のことを表現したい時などが挙げられます。

上記の例文にあるように、「心身ともに」はプラスとマイナスどちらのイメージでも使うことができる言葉です。

「身心ともに」と「心身ともに」はどちらも心と身体両方のことを表します。どちらの言葉を使うか迷った場合、広く一般的に使われている「心身ともに」の方を使うようにしましょう。

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