今日の買取件数:20件/今月の買取件数:420件/累計買取件数:28,066件

【ご送付いただけますと幸いです】と【ご送付いただけますでしょうか】の意味の違いと使い方の例文

言葉の使い方の例文

似た意味を持つ「ご送付いただけますと幸いです」(読み方:ごそうふいただけますとさいわいです)と「ご送付いただけますでしょうか」(読み方:ごそうふいただけますでしょうか)の違いを例文を使って分かりやすく解説しているページです。

どっちの言葉を使えば日本語として正しいのか、迷った方はこのページの使い分け方を参考にしてみてください。

「ご送付いただけますと幸いです」と「ご送付いただけますでしょうか」という言葉は、どちらも書類や荷物を送ってほしいとお願いすることを意味しているという共通点があり、本来の意味は少し違いますが混同して使われる傾向があります。




  1. 「ご送付いただけますと幸いです」と「ご送付いただけますでしょうか」の違い
    1. 「ご送付いただけますと幸いです」と「ご送付いただけますでしょうか」の意味の違い
    2. 「ご送付いただけますと幸いです」と「ご送付いただけますでしょうか」の使い方の違い
    3. 「ご送付いただけますと幸いです」と「ご送付いただけますでしょうか」の使い分け方
    4. 「ご送付いただけますと幸いです」と「ご送付いただけますでしょうか」の英語表記の違い
  2. 「ご送付いただけますと幸いです」の意味
    1. 「ご送付いただけますと幸いです」とは
    2. 「ご送付いただけますと幸いです」の使い方
    3. 「ご送付いただけますと幸いです」は目上の人に使える
    4. 「ご送付いただけますと幸いです」はクッション言葉とセットで使える
    5. 「ご送付いただけますと幸いです」の特徴
    6. 「ご送付いただけますと幸いです」の類語
  3. 「ご送付いただけますでしょうか」の意味
    1. 「ご送付いただけますでしょうか」とは
    2. 「ご送付いただけますでしょうか」の使い方
    3. 「ご送付いただけますでしょうか」は目上の人にも使える
    4. 「ご送付いただけますでしょうか」はクッション言葉とセットで使える
    5. 「ご送付いただけますでしょうか」の類語
  4. 「ご送付いただけますと幸いです」の例文
  5. 「ご送付いただけますでしょうか」の例文

「ご送付いただけますと幸いです」と「ご送付いただけますでしょうか」の違い

「ご送付いただけますと幸いです」と「ご送付いただけますでしょうか」の意味の違い

「ご送付いただけますと幸いです」と「ご送付いただけますでしょうか」の違いを分かりやすく言うと、「ご送付いただけますと幸いです」の方が「ご送付いただけますでしょうか」よりも丁寧な表現という違いです。

「ご送付いただけますと幸いです」と「ご送付いただけますでしょうか」の使い方の違い

一つ目の「ご送付いただけますと幸いです」を使った分かりやすい例としては、「参考資料などありましたらご送付いただけますと幸いです」「大変ご迷惑をお掛けしますがご送付いただけますと幸いです」などがあります。

二つ目の「ご送付いただけますでしょうか」を使った分かりやすい例としては、「大変申し訳ございませんがご送付いただけますでしょうか」「下記の内容でお見積り書をご送付いただけますでしょうか」などがあります。

「ご送付いただけますと幸いです」と「ご送付いただけますでしょうか」の使い分け方

「ご送付いただけますと幸いです」と「ご送付いただけますでしょうか」はどちらも書類や荷物を送ってほしいとお願いすることを意味しており、大きな違いはありません。あえて違いを挙げるならば、「ご送付いただけますと幸いです」の方が「ご送付いただけますでしょうか」よりも丁寧な表現という点です。

ただし、元々どちらも丁寧な表現なので目上の人に対して使うことができます。したがって、より敬意を表したい場合には「ご送付いただけますと幸いです」の方を使うのがいいでしょう。

「ご送付いただけますと幸いです」と「ご送付いただけますでしょうか」の英語表記の違い

「ご送付いただけますと幸いです」も「ご送付いただけますでしょうか」も英語にすると「I would appreciate it if you could send it」となります。

「ご送付いただけますと幸いです」の意味

「ご送付いただけますと幸いです」とは

「ご送付いただけますと幸いです」とは、書類や荷物を送ってほしいとお願いすることを意味しています。

「ご送付いただけますと幸いです」の使い方

「ご送付いただけますと幸いです」を使った分かりやすい例としては、「ご多忙の中大変恐縮ですがご送付いただけますと幸いです」「そちらの資料一式をご送付いただけますと幸いです」「先日の件のご見解をご送付いただけますと幸いです」などがあります。

「ご送付いただけますと幸いです」は送り届けることを意味する「送付」に、接頭語の「ご」、接頭語の「ご」、その人にとって望ましくありがたいことを意味する「幸い」、丁寧語の「です」が合わさり、書類や荷物を送ってほしいとお願いすることの意味で使われている言葉です。

「ご送付いただけますと幸いです」は目上の人に使える

「ご送付いただけますと幸いです」はビジネスシーンにおいてよく使われている言葉で、とても丁寧な表現でもあるので目上の人に対して使うこともできます。

「ご送付いただけますと幸いです」はクッション言葉とセットで使える

「お手数をかけしますがご送付いただけますと幸いです」「ご多忙の中大変恐縮ですがご送付いただけますと幸いです」などのように、クッション言葉とセットで使うことで相手により良い印象を与えることも可能です。

クッション言葉とは、伝えたい本題に入る前に一言添えて気遣いを示す言葉のことを意味しています。

「ご送付いただけますと幸いです」の特徴

「ご送付いただけますと幸いです」は主にビジネスメールで使うというのが特徴です。そのため、口頭や電話対応などではあまり使用しないと覚えてきましょう。

「ご送付いただけますと幸いです」の類語

「ご送付いただけますと幸いです」の類語・類義語としては、送ってもらうと助かることを意味する「送ってくださると助かります」、送ってもらうとありがたいことを意味する「送っていただけるとありがたいです」などがあります。

「ご送付いただけますでしょうか」の意味

「ご送付いただけますでしょうか」とは

「ご送付いただけますでしょうか」とは、書類や荷物を送ってほしいとお願いすることを意味しています。

「ご送付いただけますでしょうか」の使い方

「ご送付いただけますでしょうか」を使った分かりやすい例としては、「先日お伝えした書類をご送付いただけますでしょうか」「パンフレットの一部をご送付いただけますでしょうか」「お手数をお掛けしますがご送付いただけますでしょうか」などがあります。

「ご送付いただけますでしょうか」は、送り届けることを意味する「送付」に、接頭語の「ご」、してもらえるかお願いすることを意味する「いただけますでしょうか」が合わさり、書類や荷物を送ってほしいとお願いすることの意味で使われている言葉です。

「ご送付いただけますでしょうか」は目上の人にも使える

「ご送付いただけますでしょうか」はビジネスシーンにおいてよく使われています。また、相手にお願いする際に使う言葉ですが、丁寧な表現であるため目上の人に対しても使うことができると覚えておきましょう。

「ご送付いただけますでしょうか」はクッション言葉とセットで使える

「ご送付いただけますでしょうか」は「お忙しいところ恐縮ですがご送付いただけますでしょうか」「大変ご迷惑をおかけしますがご送付いただけますでしょうか」などのように、クッション言葉とセットで使うことでより丁寧な表現にすることが可能です。

「ご送付いただけますでしょうか」の類語

「ご送付いただけますでしょうか」の類語・類義語としては、送ってほしいとお願いすることを意味する「お送りいただけますでしょうか」、送ってもらうと嬉しいことを意味する「お送りいただけると嬉しいです」などがあります。

「ご送付いただけますと幸いです」の例文

1.お忙しいところ大変恐縮ですが、少々急いでいるため近日中にご送付いただけますと幸いです。
2.大変ご迷惑をおかけしますが、カタログの方をご送付いただけますと幸いです。
3.もし可能でしたら、そちらの資料をご送付いただけますと幸いです。
4.大変お手数ですが、見積書をご送付いただけますと幸いです。
5.今月末までに、こちらの住所当てにご送付いただけますと幸いです。
6.先日の内覧会に出席できなかったので恐縮ではございますが当日の資料を私までご送付いただけますと幸いです。
7.お客様へのプロモーション用のサンプル商品が必要ですので、ご送付いただけますと幸いです。
8.研究プロジェクトの資料に参考文献が必要なので、関連論文をご送付いただけますと幸いです。
9.さて、先日ご締結いただきました契約書に関し、下記書類のご送付をお願いしたく、ご連絡いたしました。お手数ではございますが、至急ご送付いただけますと幸いです。
10.先般ご注文いただきました商品につきまして、請求書を同封の上、至急ご送付いただけますと幸いです。

この言葉がよく使われる場面としては、書類や荷物を送ってほしいとお願いすることを表現したい時などが挙げられます。

上記の例文にあるように、「ご送付いただけますと幸いです」はビジネスシーンにおいて使われている言葉です。

「ご送付いただけますでしょうか」の例文

1.大変お手数をお掛けしますが、そちらのサンプル品を弊社までご送付いただけますでしょうか。
2.求人をご紹介するにあたり事前情報としまして、以下の書類をご送付いただけますでしょうか。
3.大変申し訳ございませんが、不具合があった部品を弊社までご送付いただけますでしょうか。
4.お忙しいところ大変恐縮ですが、参考資料などがあればご送付いただけますでしょうか。
5.もし可能でしたら、そちらのカタログをご送付いただけますでしょうか。
6.大変お手数ですが、お見積もりとご参考までに見本のようなものを弊社までご送付いただけますでしょうか。
7.先日は弊社の新商品についてご説明させていただきましたが、詳細な資料をご送付いただけますでしょうか。
8.前回の商談でご提案させていただいた見積り書とサンプル商品をご送付いただけますでしょうか。
9.お手数ではございますが、不備箇所を写真に撮影していただき、ご送付いただけますでしょうか。
10.プロジェクトの入札に参加させていただきたく存じます。つきましては、入札資料をご送付いただけますでしょうか。

この言葉がよく使われる場面としては、書類や荷物を送ってほしいとお願いすることを表現したい時などが挙げられます。

上記の例文にあるように、「ご送付いただけますでしょうか」はビジネスシーンにおいて使われている言葉です。

「ご送付いただけますと幸いです」と「ご送付いただけますでしょうか」はどちらも書類や荷物を送ってほしいとお願いすることを表します。

どちらの言葉を使うか迷った場合、「ご送付いただけますと幸いです」の方が「ご送付いただけますでしょうか」よりも丁寧な表現と覚えておきましょう。

言葉の使い方の例文
編集者
株式会社セラーバンク/例文買取センター運営
例文買取センター