フリマアプリ「メルカリ」では、商品の取り引きが完了し、購入者さん側に商品が無事に届いた後、出品者さん側と購入者さん側が、それぞれに取り引きについての「評価」を送る仕組みになっています。
評価には「良い」「普通」「悪い」の3種類があり、評価を選択すると同時にコメントを送ることも出来ます。このコメントは、出品者さんと購入者さんだけでなく第三者からも見ることが出来ます。
良い評価が多い人との取り引きは、出品者さん側からしても購入者さん側からしても、安心です。評価の際のコメントは必須ではありませんが、評価を「良い」にした場合、一言でも良いので、お礼のメッセージなどを送ると更に好印象です。
また、「普通」「悪い」の評価を付けた場合も、具体的になにが悪かったのかなどをコメントするのが良いでしょう。具体的な指摘をすることで、評価をされた相手が今後の取り引きに生かせるようになります。
「評価」をつけることによってトラブルが生じることもあります。評価や評価のコメントは慎重に行うようにしましょう。
評価をする際、評価と一緒にどのような内容のコメントを書けば良いのか分からない方や他の方の内容が気になる方はこのページの情報を参考にしてみてください。評価のコメントは140文字まで書き込むことが出来ます。
出品者側の評価例文
出品者側の評価例文は以下の3つです。
評価「良い」をつける場合の例文
気持ちよくお取り引きが出来た場合は、評価「良い」とつけた上で感謝のコメントを送るようにしましょう。
「気持ちの良いお取り引きをすることが出来ました」「お支払いなど迅速丁寧にご対応をいただき」「取り引き中のメッセージも丁寧で」「即購入していただけて、スムーズでした」など、なるべく具体的な感謝の言葉を添えると好印象です。
評価コメントを見た第三者にも、安心して取り引きが出来る相手であることがわかるようなコメントを送ると、購入者さん側にも喜ばれます。
評価「普通」をつける場合の例文
評価を付ける際、「悪い」とまではいかないものの、「良い」の評価は送りづらいようなこともあります。そういった場合は「普通」の評価をつけて、評価コメントに理由をはっきりと書くようにします。
メルカリでの「普通」という評価は、受け取り手に、どちらかと言えば「悪い」寄りの印象を与えがちです。評価コメントは出来るだけ柔らかい表現を使い「○○という点だけ、気になってしまい」「悪いわけではなかったのですが」などの言葉を添えると良いでしょう。
出品者さん側が購入者さん側の評価に「普通」を付ける場合の主な理由は「メッセージの返信がなかなかもらえなかった」「受け取り評価が少し遅かった」「最初の挨拶の時点でタメ口だったため驚いた」「何度か値引き・バラ売りの交渉をされて困ってしまった」などが挙げられます。
評価「悪い」をつける場合の例文
一度相手に評価を送ってしまったら、その評価を変更することは基本的には出来ません。特に「悪い」評価をつける場合には、不必要に相手を傷つけることがないよう、慎重に送るようにしましょう。
評価をつける際に基準となるものはありません。取り引きをする中で、不安なことが多かったり、対応がスムーズでないと感じた場合、時には「悪い」の評価をつけることも必要です。評価は、今後その人と取り引きをしようと考えている人への判断材料となります。
「悪い」の評価をつける場合は、なるべく評価コメントを一緒に送るようにします。なにが悪かったのかが明確にわからないと、評価をつけられた側も不満に思うことが多いからです。
出品者さん側が購入者さん側の評価に「悪い」を付ける場合の主な理由は「支払いの期日を守ってもらえなかった」「取り引き中の態度や対応が悪かった」「いつまでたっても受け取り評価をしてもらえなかった」「値下げ交渉・バラ売り交渉があまりにもしつこかった」「専売にして欲しいと何度も言われた」「商品を無理やり返品してきた」などが挙げられます。
購入者側の評価例文
購入者側の評価例文は以下の3つです。
評価「良い」をつける場合の例文
気持ちよくお取り引きが出来た場合は、評価「良い」とつけた上で感謝のコメントを送るようにしましょう。
「気持ちの良いお取り引きをすることが出来ました」「迅速丁寧に商品の発送をしていただき」「取り引き中のメッセージも丁寧で」「梱包もきれいで」「商品状態がとても良く」など、なるべく具体的な感謝の言葉を添えると好印象です。
評価コメントを見た第三者にも、安心して取り引きが出来る相手であることがわかるようなコメントを送ると、出品者さん側にも喜ばれます。
ただし、「オマケをつけてもらった」「値引きをしてもらった」などのコメントは、評価コメントではなくメッセージで送るようにします。
評価コメントは、第三者も見ることが出来るため「オマケ」や「値引き」についての記述をしてしまうと、その出品者さんが「いつでもオマケをつけてくれる人」「いつでも値引きをしてくれる人」と勘違いされてしまうことがあります。
出品者さんは、いつでもそういったサービスが出来るわけではありません。そうした心遣いをしてもらった場合は、評価コメントではなくメッセージで個人的にお礼を伝えるようにしましょう。
評価「普通」をつける場合の例文
評価を付ける際、「悪い」とまではいかないものの、「良い」の評価は送りづらいようなこともあります。そういった場合は「普通」の評価をつけて、評価コメントに理由をはっきりと書くようにします。
メルカリでの「普通」という評価は、受け取り手に、どちらかと言えば「悪い」寄りの印象を与えがちです。評価コメントは出来るだけ柔らかい表現を使い「○○という点だけ、気になってしまい」「悪いわけではなかったのですが」などの言葉を添えると良いでしょう。
購入者さん側が出品者さん側の評価に「普通」を付ける場合の主な理由は「メッセージの返信がなかなかもらえなかった」「挨拶の時点でタメ口だったため驚いた」「商品の発送が予定よりも少し遅かった」「梱包があまりされていなかった」「受け取った商品が、商品説明と少し違っていた」などが挙げられます。
評価「悪い」をつける場合の例文
一度相手に評価を送ってしまったら、その評価を変更することは基本的には出来ません。特に「悪い」評価をつける場合には、不必要に相手を傷つけることがないよう、慎重に送るようにしましょう。
評価をつける際に基準となるものはありません。取り引きをする中で、不安なことが多かったり、対応がスムーズでないと感じた場合、時には「悪い」の評価をつけることも必要です。評価は、今後その人と取り引きをしようと考えている人への判断材料となります。
「悪い」の評価をつける場合は、なるべく評価コメントを一緒に送るようにします。なにが悪かったのかが明確にわからないと、評価をつけられた側も不満に思うことが多いからです。
購入者さん側が出品者さん側の評価に「悪い」を付ける場合の主な理由は「発送の期日を守ってもらえなかった」「取り引き中の態度や対応が悪かった」「梱包が簡易的で商品に傷がついていた」「違う商品・偽物が送られてきた」などが挙げられます。