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【リムる】と【ブロ解】の意味の違いと使い方の例文

言葉の使い方の例文

似た意味を持つ「リムる」と「ブロ解」(読み方:ぶろかい)の違いを例文を使って分かりやすく解説しているページです。

どっちの言葉を使えば日本語として正しいのか、迷った方はこのページの使い分け方を参考にしてみてください。

「リムる」と「ブロ解」という言葉は、どちらもネット用語で解除することを意味しているという共通点があり、本来の意味は少し違いますが混同して使われる傾向があります。




「リムる」と「ブロ解」の違い

「リムる」と「ブロ解」の意味の違い

「リムる」と「ブロ解」の違いを分かりやすく言うと、「リムる」とはフォローを解除すること、「ブロ解」とは相互フォロー関係を強制的に解除することという違いです。

「リムる」と「ブロ解」の使い方の違い

一つ目の「リムる」を使った分かりやすい例としては、「彼の呟きがうるさいのでリムることにしました」「合わないと思った人はすぐリムる性格です」「リムると怒る人がいるのでミュート機能を使っている」などがあります。

二つ目の「ブロ解」を使った分かりやすい例としては、「お別れはブロ解でお願いします」「ミュートにするくらいならブロ解して欲しいです」「この前相互フォローした人からブロ解されていて少し悲しかった」などがあります。

「リムる」と「ブロ解」はSNSで使われるネット用語

「リムる」と「ブロ解」はどちらもSNSで使われているネット用語になります。SNSとはソーシャルネットワーキングサービスの略で、ネット上で他人と交流できるサービスのことを指しています。

「リムる」と「ブロ解」の使い分け方

「リムる」はSNSのアカウントでフォローを外すことで、リムーブした側のフォローだけが外れた場合に使う言葉です。

一方、「ブロ解」はブロックからブロック解除という作業を行い、相互フォロー関係を強制的に解除することで、お互いのフォローが外れた場合に使います。

「リムる」の意味

「リムる」とは

「リムる」とは、SNSのアカウントでフォローを外すことを意味しています。

表現方法は「リムるならフォローするな」「フォローしてリムる」

「リムるならフォローするな」「フォローしてリムる」「リムるのは何が悪い」などが、「リムる」を使った一般的な言い回しになります。

「リムる」の使い方

「リムる」を使った分かりやすい例としては、「不快な発言ばかりする人をリムることにした」「ミュートにするくらいならリムってくれた方が気分が良い」「リムられていたことが分かったのでこちらもリムることにしました」などがあります。

「リムる」は「リームブする」の省略語

「リムる」は「リームブする」という言葉を省略で、SNSのアカウントでフォローを外すことを意味しています。

「リムる」の由来

「リムる」の由来は取り去ることや取り外すことする英語のremoveで、これが日本語化しかて「リムーブする」となり、さらに省略されて「リムる」となりました。日常生活やビジネスシーンでは使われず、ネット上でのみ使う言葉です。

「リムる」の類語

「リムる」の類語・類義語としては、一部を削りとることを意味する「削除」、消えて無くすことを意味する「消去」、押し退けてそこから無くすことを意味する「排除」などがあります。

「ブロ解」の意味

「ブロ解」とは

「ブロ解」とは、相互フォロー関係を強制的に解除することを意味しています。

表現方法は「ブロ解してもフォローしてくる」「ブロ解されてショック」

「ブロ解してもフォローしてくる」「ブロ解されてショック」「お別れはブロ解で」などが、「ブロ解」を使った一般的な言い回しになります。

「ブロ解」の使い方

「ブロ解」を使った分かりやすい例としては、「リムるくらいならブロ解した方がいいだろう」「最近交流が少なかった人をブロ解除しました」「ブロ解はルールではなくテクニックなので人に押し付けるのは辞めよう」などがあります。

「ブロ解」は「ブロック解除」の省略語

「ブロ解」は「ブロック解除」という言葉を省略したものです。「ブロック解除」とはSNSで相手をブロックしてからそのブロックを解除するという作業を行い、相互フォロー関係を強制的に解除することを意味しています。

したがって、過去にブロックしていた相手のブロックを解除するという意味では使わないので、間違えないように注意しましょう。

「ブロ解」のメリット

「ブロ解」を行なうメリットは、リームブだと相手側のフォローが残ってしまっているのに対して、「ブロ解」はお互いフォローが外れるので、フォローする前の初期の状態に戻る点です。

そのため、SNSのプロフィールに「お別れはブロ解で」と記載している人たちもいます。

「リムる」の例文

1.彼は気に入らないことがあるとすぐリムる性格なので、敵を作りやすいです。
2.Twitterのフォローが増えすぎたので、興味ない呟きをしている人をリムることにしました。
3.リムられていることに気付かずリプライを送ってしまい、とても気まずい思いをしました。
4.フォローを返さなかったくらいでリムるなら、最初からフォローしないで欲しいです。
5.私は特に気にしないのだが、リムると大騒ぎする人もいるので気をつけようと思う。

この言葉がよく使われる場面としては、SNSのアカウントでフォローを外すことを表現したい時などが挙げられます。

「リムる」はネット上でしか使われないとても限定的な意味を持つ言葉です。

「ブロ解」の例文

1.彼女はブロ解はお別れでと言っているが、ブロ解すると文句を言うのでとてもやっかいです。
2.共通の趣味の人と相互フォローしたものの、ツイートに不快な発言が多かったのでブロ解することにしました。
3.リムるくらいならブロ解しろという謎の文化が私には理解できません。個人の自由だと思ってます。
4.ブロ解されているのに気付かないで話しかけてしまって、とても気まずい思いをしました。
5.ブロ解したい人がいるけど共通の友人が多いので、中々できずに困っています。

この言葉がよく使われる場面としては、相互フォロー関係を強制的に解除することを表現したい時などが挙げられます。

「ブロ解」はネット上でしか使われないとても限定的な意味を持つ言葉です。

「リムる」と「ブロ解」という言葉は、どちらもSNSで使われているネット用語です。どちらの言葉を使うか迷った場合、アカウントのフォローを外すことを表現したい時は「リムる」を、相互フォロー関係を強制的に解除することを表現したい時は「ブロ解」を使うようにしましょう。

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